About RUSTARRESTOR ラストアレスター・ジャパンについて

ラストアレスターの特徴

ラストアレスターはボディの塗装を守り、サビの発生を遅らせる電子防錆システム

塗装の輝きを守る

ラストアレスターは微弱電流を塗装表面に流すことにより、車体の硬度を上げて強化することが可能です。酸性雨や汚れに含まれる化学物質などの外敵からの侵食を防ぎ、車体の輝きを長期的に保ちます。

サビの進行を遅らせる

ラストアレスターは塗装の傷やミクロのピンホールに、アノード(電極)から微弱電流を流します。雨や結露時にできる水膜を通して微弱電流が車体の表面に流れることにより、金属に電子を補充してサビの発生を遅らせます。

サビの発生を防ぐ 北海道で凍結した道路に融雪剤をまく、散布車のアンダーシャーシ。ラストアレスターを装着してから10年後の経過を未装着の車両とを比較したものです。(走行距離約30万Km)

ラストアレスターの歴史

ラストアレスターの歴史ラストアレスターは1987年、アメリカ・フロリダ州でその基本原理が開発された、電子防錆システムです。これまでに同州にあるNASAのケネディ宇宙センターのロケット発射台に採用された他、軍事設備やバドワイザーの大型トレーラーなどに使われてきました。その後、数々の改良が加えられ、特許技術であるラスト・プリベンション・システムが搭載された現在のラストアレスターが完成しました。

このシステムは、塗装表面に設置したアノード(電極)から微弱な電流を塗装表面の水の膜に流し込み、電子を供給します。車両の塗装表面における酸化・劣化を電気化学的に抑えることによって、塗装の劣化を遅らせることを可能にし、また錆の発生を抑制することができます。現在、生産は国際標準化機構(ISO)9001、14001を取得した日本国内の工場にて、徹底した環境管理の下で生産されています。