
製品特徴 更新日:2025年4月14日/公開日:2025年02月27日
30年以上の歴史が物語る厚い信頼のブランド
ラストアレスターは1987年、アメリカ・フロリダ州でその基本原理が開発された電子防錆システムです。これまでに同州にある宇宙センターのロケット発射台に採用された他、軍事設備やビールメーカーの大型トレーラーなどに使われてきました。その後、数々の改良が加えられ特殊技術である「ラスト・プリベンション・システム」が搭載された現在のラストアレスターが完成しました。このシステムは塗装表面に設置したアノード(電極)から微弱な電流を塗装表面の水の膜に流し込み、電子を供給します。車両の塗装表面における酸化・劣化を電気化学的に抑えることによって塗装の劣化を遅らせることを可能とし、またサビの発生を抑制することができます。現在、生産は国際標準化機構(ISO)9001,14001を取得した日本国内の工場にて徹底した環境管理の下で生産されています。

ラストアレスターは第三者機関(※1)による厳しいテスト基準をクリアし、特殊技術「RUSTPreventionSystem ラストプリベンション」を搭載した電子防錆装置です。30余年に渡る歴史を持つ多くの実績と、それによる人々の厚い信頼に支えられた製品です。
詳細はwebをご覧ください。(こちらをクリック)
※1一般社団法人 日本防錆技術協会











