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バッテリーへの影響について

ユーザー様より多く寄せられるご質問の1つに「ラストアレスター装着によるバッテリーへの影響はないのでしょうか?」という声があります。ラストアレスター製品開発の中でバッテリー上がりに対する技術を施しています。よってラストアレスター装着におけるバッテリー上がりはありません。

・ユニット面の対策として
  ユニットはバッテリー等の電源を利用し、作動させ電源をアノード(電極)に送ります。その際に一定周期毎(インターバル)に流れるように制御し、電流を流しています。
  またバッテリーの電圧低下現象を察知してある一定の電圧低下を超えるとラストアレスターは自動的に作動を停止します。

・アノード面の対策として
  アノードはユニットから流れた電流の水膜を利用して車体に流す電極となります。よって雨や強い湿気などを感知しない環境下(乾燥時)では電流は流れず微細な待機電流以外の負担はかかりません。

以上の点からラストアレスター装着におけるバッテリー上がりの現象はおきません。しかしながらクルマを長期間放置することやバッテリー寿命が短いなど想定される場合、通常のクルマと同様に常に点検を怠らないようにご注意ください。 
詳細はwebをご覧ください。(こちらをクリック)

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